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にやけながら寝た日も!ナイナイ岡村が松雪と夢のような“夫婦生活”を回想

2010年3月26日 東京ウォーカー
「てぃだかんかん」舞台挨拶は映画同様ほのぼのした雰囲気

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「てぃだかんかん」舞台挨拶は映画同様ほのぼのした雰囲気

第2回沖縄国際映画祭2日目の3月25日、岡村隆史主演『てぃだかんかん〜海とサンゴと小さな奇跡〜』(4月24日公開)の舞台挨拶が行われた。岡村は「はい、どうもムービースター岡村隆史です。今回、少しばかり笑いの方を封印しまして、真面目にムービースターとしてお芝居させていただきました」と挨拶。ステージには、岡村のほか、松雪泰子、伊藤明賢、児玉絹世、比嘉奈菜子、金城琉斗、李闘士男監督、原作者の金城浩二さんが登壇した。

この作品は、世界で初めて養殖サンゴの移植、産卵を成功させ、“サンゴ礁再生”に向かって夢を追いかける男と、彼を見守る妻の姿を描いた実話の物語。沖縄が舞台ということもあり松雪は、「今回の映画祭に参加できて、一番に沖縄の人に見ていただけるのをうれしく思っております」と笑顔でコメント。その優しいほほ笑みに会場は暖かい雰囲気に包まれた。

舞台挨拶では、岡村と松雪夫婦の子供を演じた金城琉斗くんが岡村に“絵” をプレゼント。撮影中よく一緒に絵を描いて遊んでいたという岡村は、「おおっ!ちょっと絵うまなってるな」とうれしさをにじませた。

同じく子供役の比嘉奈菜子ちゃんは、松雪に“手紙”をプレゼント。「松雪さんみたいな白い肌になりたいです。撮影中、松雪さんから肌の色が白くなる方法の話が聞けたのが楽しかった」と手紙を読み上げた。

岡村は「松雪さんとまさか夫婦役で映画に出れるなんて夢にも思っていませんでした。(撮影中は)夢のような毎日を過ごさせていただき、ホテルに帰ってからも、にやけながら寝た日もありました」と撮影を振り返った。

その後のインタビューで、劇中にプロポーズシーンがあったことから、自身のプロポーズについて聞かれた岡村。「プロポーズする時は本当に、映画の撮影のあの場所、同じ時間にプロポーズすると決めました。連れていった時点でバレると思いますけど」とちゃめっけたっぷりに答えていた。【東京ウォーカー】

「第2回沖縄国際映画祭」
3月28日(日)まで、宜野湾市沖縄コンベンションセンター及び周辺地区にて開催

「長編プログラム」
一般:1000円 小中高・シニア:800円
チケット一般発売は3月6日(土)朝10:00よりチケットよしもと、チケットぴあ、ファミリーマート、サークルKサンクスにて販売開始

※長編プログラム以外の作品鑑賞についてはすべて無料(ただし、鑑賞には無料鑑賞券が必要)

てぃだかんかん 海とサンゴと小さな奇跡

「てぃだかんかん 海とサンゴと小さな奇跡」

世界で初めて養殖サンゴの移植・産卵を成功させた男とその妻の実話を映画化した感動作。知識や資金がなくとも、幾度の苦難にもめげず、夢に向かって突き進む主人…

(公開日:2010年4月24日(土))

作品詳細はこちら

「てぃだかんかん」舞台挨拶は映画同様ほのぼのした雰囲気
【写真】松雪の笑顔に会場もうっとり
ムービースター岡村は「見終わった後、スキップして帰れるような映画です」とアピール
子供役の金城琉斗くんが岡村に絵のプレゼント
うれしそうに絵を広げる岡村
観客にもらった絵を披露
照れ屋な琉斗くんは自分で答えようとせず、岡村にこっそり耳打ち。岡村が代わりに答える場面もしばしば
比嘉奈菜子ちゃんが松雪あての手紙を読み上げる
岡村は撮影中の夢のような日々を振り返った
映画をアピールした岡村は最後に「これでいいかな?」琉斗くんに確認…。琉斗くんは照れながら「“はい”ってば!」と小さく答える

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