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目指すは“春夏連覇”センバツ優勝の興南高校がさらなる飛躍を誓う

地元新聞社の特別賞を受賞した興南高校野球部

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地元新聞社の特別賞を受賞した興南高校野球部

4月8日、「第82回選抜高等学校野球大会」で初優勝を果たした興南高校野球部をたたえ、「沖縄タイムス特別スポーツ賞」と「琉球新報特別賞」の贈呈式が那覇市古島の同校で行われた。

全校生徒が大きな拍手で迎える中、優勝旗を持った主将・我如古盛次くんを先頭に、大会で活躍した19人の野球部員が贈呈式に出席。「県民の心を揺さぶる感動の連続でした」と沖縄タイムスの岸本正男社長が挨拶し、賞状と記念品を贈呈した。

また、琉球新報の高嶺朝一社長は、「決勝は本当に見応えのある試合でした。何よりも印象的だったのは、ピンチの時にも曇ることのなかった選手1人1人の笑顔です。努力は必ず実る、決してあきらめないことを選手のみなさんが体現してくれました。興南高校の優勝は多くの県民を勇気づけ、感動と喜びを与えてくれました」と、選手たちの活躍をたたえた。

それを受けて、前里野球部長は「この賞は、野球部だけではなく、ここにいる生徒1人1人の喜びでもあります。みんなの力を結集していただいた賞だということを心に留め、今後ともその名に恥じないように頑張りたい」と誓った。

最後に、選手を代表して挨拶に立った我如古くんが「今日はこのような素晴らしい賞をいただき、ありがとうございます。この賞に恥じないよう、春夏連覇に向けて頑張っていきたいと思います」と決意表明を。大会通算最多タイ記録となる13安打を達成した主将から飛び出した“春夏連覇”の言葉に、会場は大きな拍手に包まれた。【東京ウォーカー】

地元新聞社の特別賞を受賞した興南高校野球部
【写真】優勝旗を横に笑顔の主将・我如古盛次くんと投手・島袋洋奨くん
優勝旗と盾を持って入場する興南野球部員
全校生徒が見守る中、行われた贈呈式
沖縄タイムス社長から記念品の写真パネルを
琉球新報社長からはグローブを模した記念品が贈られた
メダルを下げて登壇した19人の野球部員たち
挨拶をする我喜屋優監督
投手・島袋洋奨くんと捕手・山川大輔くん
島袋洋奨くんと眞榮平大輝くん
記念撮影にガッツポーズで応える笑顔の我喜屋監督
記念撮影後「足がしびれた〜」と話す伊禮くんを笑う選手たち
贈呈式後は先生たちが記念撮影に殺到
校内の掲示板には“逆転初優勝”のポスターも
「魂(こん)知(ち)和(わ)」精神で春夏連覇を狙います!
東京ウォーカー

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