現在のかけ紙は、横浜ランドマークタワーやパシフィコ横浜、横浜赤レンガ倉庫、横浜ベイブリッジなどが水晶の中に描かれた1995年からのデザイン

現在のかけ紙は、横浜ランドマークタワーやパシフィコ横浜、横浜赤レンガ倉庫、横浜ベイブリッジなどが水晶の中に描かれた1995年からのデザイン

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横浜のソウルフード、崎陽軒「シウマイ弁当」(780円)。1954年誕生で、販売個数1日平均1万7000個という超ロングヒット駅弁の誕生は、幕の内弁当が発想のきっかけだったとか
【写真】「シウマイ弁当」のおかず全11品を徹底解剖!
醤油&辛子。常連購入客の中には、辛子をそのままシウマイにつけ、醤油のチューブの先をシウマイに刺し込んで醤油を注入するという裏ワザも
切り昆布&千切り生姜。白飯によくあうお供。切り昆布は昨年12月より北海道産に変更。より本物路線へ
鶏の唐揚げ。定番化したのは、1992年から。一定温度で丁寧に揚げ、鶏のうま味を引き立たせる味わいに
玉子焼き。甘すぎず、ふんわり&しっとりした味わいが特徴
蒲鉾。2010年3月15日、従来の7mmから8mmに暑さが変更になり、より歯ごたえが楽しめるようになった
鮪の照り焼き。1963年からの定番のおかず
筍煮。醤油と砂糖のみで味付けした味わいはここでしか味わえない一品。根強いファンも多く、これだけ欲しいという依頼もあるのだとか
アンズ。オリジナルのシロップ漬けは、甘すぎずほど良い酸味がうれしい。デザートとしてもGood!
ゴマ付きご飯。厳選したブレンド米と伝統あるオリジナルの蒸気炊飯方式のため、ふっくらモチモチに
青梅。無着色でカリカリといい歯ごたえ
1954年、販売当初時のシウマイ弁当。エビフライなど“ハイカラ”な香りがする仕上がりに
現在のかけ紙は、横浜ランドマークタワーやパシフィコ横浜、横浜赤レンガ倉庫、横浜ベイブリッジなどが水晶の中に描かれた1995年からのデザイン

なぜ“シウマイ”? 崎陽軒「シウマイ弁当」の秘密

今や駅弁の代名詞ともいえる崎陽軒の「シウマイ弁当」(780円)。1954(昭和29)年以来、変わらぬ人気を保っている横浜のソウルフードだが、まだまだ知らない秘密もたくさん。そこで今回は、崎陽軒「シウマイ弁当」の歴史&謎を…続きを読む

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