現在の場所:News-gateトップ > お出かけ > カレー好き注目!奥深い“ご当地レトルトカレー”の世界

カレー好き注目!奥深い“ご当地レトルトカレー”の世界

2010年5月9日 東京ウォーカー
静岡産のお茶が入った「お茶カレー」

拡大写真

静岡産のお茶が入った「お茶カレー」

ラーメンと並んで日本の国民食とも言える“カレー”。大人から子供まで幅広く愛されてきたメニューだが、東武百貨店池袋店内「北野エース」では、地方ならではの素材を使った、地方発“ご当地レトルトカレー”を300種類取り揃え、カレー好きの間で話題を呼んでいる。

店頭に並んでいる“ご当地カレー”は、山形発「さくらんぼカレー」「ら・ふらんすカレー」から、お茶が入った静岡発「お茶カレー」、愛媛名物・じゃこ天がごろっと入った「じゃこ天カレー」まで、特徴のあるものが盛りだくさん。

中でも斬新な色合いで目を奪われるのは、北海道発「黒いカレー」と「白い伽哩」。「黒いカレー」は黒ゴマとイカ墨を加え、真っ黒でスパイシーな味わい。「白い伽哩」はホワイトシチューのように真っ白で、ココナッツミルク配合でまろやかな味わいとなっている。

他にも、今話題の長崎発「龍馬伝説カレー」、中華風に味付けされた「神戸三国志伽哩」などもおもしろい。実際、取材に訪れた平日のお昼時の店内には、もの珍しそうに眺めるお昼休みのサラリーマンや、老夫婦の姿が多く見られた。

同店では、もともと170種類ほどだった“ご当地カレー”を、この4月から約300種類に増やした。客からの「ここのカレーが美味しいよ!」という声を参考に商品を決めるケースもあり、これ程までの数になったという。カレーといえば、年代を問わず人気が高いため、幅広い年代の人が買っていくそうだが、中でも年配の人は老舗高級店のものや復刻版のもの、若い人は珍しいものをプレゼント用に買っていく傾向にあるそうだ。また、リピーターが多いのも特徴で、担当者は「中には全種類を制覇する!と、少しずつ買っていくお客様もいます」と話す。

この“ご当地カレー”は東武百貨店池袋店の「北野エース」で現在も展開中、値段は300円程度から、一番高いものでも1050円までで、自分用にもプレゼントにもぴったりだ。このチャンスに普段はなかなか味わう機会のない名物“ご当地カレー”を味わってみては。【東京ウォーカー】

静岡産のお茶が入った「お茶カレー」
【写真】山形「さくらんぼカレー」はルーがピンク色!?
まるでホワイトシチューのような北海道発「白い伽哩」
白い伽哩を作ってみるとこんな感じです
2009年モンドセレクション受賞「マンゴーカレー」
下関ならでは!「ふくカレー」
年配を中心に人気の「よこすか海軍カレー」
こちらは若い人に人気 激辛「島ハバネロカレー」
山形からフルーティーな「ら・ふらんすカレー」「さくらんぼカレー」
お客様からの問い合わせが多いという「鳥肌の立つカレー」
カレーなのに真っ黒!黒ゴマとイカ墨で真っ黒な「黒いカレー」
黒いカレーを作ってみるとこんな感じ
店内にズラッとならんだ“ご当地カレー” その数はなんと300種類!

ソーシャルブックマークへ登録:

東京ウォーカー

関連リンク

注目の情報

1
しっとりモチ肌! AKBこじは…

しっとりモチ肌ボディの持ち主、小嶋陽菜さんがボディシェーバーのCMに起用AKB48の小嶋陽菜さんが出演する、シックの新CMが2月11日(土)より全国で放映される。小嶋さんは、自身の“すべすべ脚”をなで上げながら「つるつるー!」と、スラリとした美脚を披露している。シック・ジャパンは、この春、新…

2
ワンタッチで対流が!“かき混ぜ…
3
スーパーマリオが手ぬぐいに!コ…
4
元AKBのあの子が伝説のAV女…
5
沢尻エリカ、濡れ場のシーンはテ…

PR

おすすめ情報

PR

「お出かけ」お役立ち情報

現在の場所:News-gateトップ > お出かけ > カレー好き注目!奥深い“ご当地レトルトカレー”の世界