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シンジ気分!? 富士急ハイランドの“実物大エヴァ”現地リポート

2010年7月15日 東京ウォーカー
高さ約9m、幅約16mの「リアル・エヴァ」(エヴァンゲリオン初号機実物大立体胸像)

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高さ約9m、幅約16mの「リアル・エヴァ」(エヴァンゲリオン初号機実物大立体胸像)

(C)カラー

今年、東静岡の“実物大ガンダム”と人気を2分しそうなのが、富士急ハイランド(山梨県・富士吉田市)に登場する“実物大エヴァ”。7月23日(金)の公開に先駆けプレスツアーが開催されたので、さっそくそのリアルさを体感してきた。

山梨に登場したのは、スタジオカラーの全面協力の下、約1億5千万円をかけて制作されたパビリオン「EVENGELION:WORLD-実物大初号機建造計画-」。人気アニメ映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の世界観を存分に楽しめる施設となっている。記者も実際に、初号機の格納庫である第7ケージを模したパビリオン内に入ってみると…。劇中そのままの、約9mある巨大なエヴァ胸像はかなりのインパクトで、その前に立つと、立ちすくんでしまうほどの迫力。目がギラリと光り、口からはミストが吐き出され、「ウゥーッ」といった覚醒・起動時の音が演出されると、身震いするほどの衝撃を感じた。まさに主人公の碇シンジになった気分だ。

全体の内装やエヴァの骨格も本当にリアルだ。細部の研磨や塗装など多くの制作工程を、職人がち密な手仕事で実施。そのこだわりっぷりは、ぜひ実際に訪れて確認してみてほしい。

ちなみに、同施設内に登場する「渚カヲル」の等身大立像でも、物語そのままの“異様なオーラ”を感じることができる。地球を背景にミステリアスにポージングする“カヲル君”。腕を組んでツーショットを撮れば、女性は“恋人気分”(?)を味わえるかもしれない。

このエヴァンゲリオンのパビリオン「EVENGELION:WORLD-実物大初号機建造計画-」は7月23日(金)からの公開。お伝えした高さ約9m、幅約16mの「リアル・エヴァ」(エヴァンゲリオン初号機実物大立体胸像)に加え、乗って撮影ができる「エントリープラグ」(実物大コックピット)や、スペシャル映像を見られる「エヴァ・エクストラシアター」など、多彩なコーナーが展開されるので、エヴァファン垂涎のスポットとなること間違いナシ! 今年の夏休みは“シンジ気分”を味わってみてはいかが?【東京ウォーカー】

地図・詳細情報はこちらから→富士急ハイランド(Walkerplus夏休み特集)

高さ約9m、幅約16mの「リアル・エヴァ」(エヴァンゲリオン初号機実物大立体胸像)
【写真】ミストも噴射!実物大エヴァ詳細画像
実物大エヴァの大きさに報道陣からは「うわっ」と驚きの声が上がった
覚醒・起動時の目の変化は一見の価値あり!
「エントリープラグ」(実物大コックピット)
展示コーナー
ミステリアスな「渚カヲル」の等身大立像
パビリオン外観
キャラクターに扮したモデルたちも登場
アスカ役のモデル
レイ役のモデル
マリ役のモデル

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