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元ポルノ男優を襲う究極の変態行為とは!? 超残虐エログロスリラーのノーカット版が日本上陸

セルビアからノーカット版で届けられた強烈過ぎるスリラー『セルビアン・フィルム』

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セルビアからノーカット版で届けられた強烈過ぎるスリラー『セルビアン・フィルム』

[c]2010 CONTRAFILM

2011年に日本公開されたラース・フォン・トリアー監督の『アンチクライスト』や、園子温監督の『冷たい熱帯魚』、イ・ビョンホン主演『悪魔を見た』のように、過激な性描写や残酷シーンでR18指定をされた作品が最近は立て続けに公開され、いずれも若者を中心にヒットを記録している。しかし、1月21日(土)に公開される映画『セルビアン・フィルム』は、今まで日本で公開されたどんな映画をも凌駕する、と言い切っても良いほど、ハードコアな描写が満載の作品だ。

主人公は、美しい妻と幼い息子を愛する元ポルノ男優のミロシュ。平和な日常を過ごしながらも、収入に困っていた彼のもとにある日、大作ポルノ映画への出演依頼が舞い込む。ミロシュは依頼主のヴィクミルの「大金持ちのクライアントの欲求を満たすために、芸術的なポルノを撮りたい。そのためには貴方の出演が絶対なのだ!」という熱心な説得と、高額な報酬に釣られて契約書にサインをしてしまう。具体的な内容が教えられないまま、指示に従い、複数の女とセックスするミロシュ。しかし、その指示は次第に暴力的かつ倫理に反する変態プレイへの要求に変わっていく。

ストーリーが進むにつれて、拷問、レイプ、クスリ漬けファックなどなど、エログロの見本市のようなシーンが連続する。さらに、そのインモラルさは、活字にするのも憚られるほどにエスカレートし、画面を正視できない残虐なクライマックスへ突入していくのだ。ネタバレうんぬんではなく、倫理的にひどすぎて文字にしたくないぐらい、絶望的で衝撃的なクライマックスシーン(ミロシュの巨根が大活躍!)には、この手の映画に免疫のある人も必ずやショックを受けるはず!

そんな本作なので、過激すぎる描写のため20歳未満の方は鑑賞不可だ。それだけでなく、チラシには丁寧にも「倫理的にも表現的にも最悪の描写がございます」という正直な注意書きも記載されているほど。イギリスをはじめとするヨーロッパ諸国では、あまりの過激さから複数のシーンがカットされ、ノーカット版が公開されたブラジルでは公開直後に上映中止、さらにフィルムが封印されるなど、世界中を騒がせており、このような作品にずばり『セルビアン・フィルム』(=セルビア映画)という誤解を受けそうなタイトルを冠してしまって大丈夫なのかと心配になってしまうほどだ。「最近の映画は物足りない!」とお嘆きのカルト映画ファンの方は、本作に新たな、そして究極の刺激を求めてみてはいかがだろうか?【トライワークス】

セルビアからノーカット版で届けられた強烈過ぎるスリラー『セルビアン・フィルム』
【写真】監督の正気を疑うほどの残虐エログロぶりが展開されていく!
暴力的なシーンの連続に耐えられるか?
明らかに不審な笑みを浮かべている男
命じられる性行為の内容は、次第にエスカレートしていく
『ホステル』(06)、『マーターズ』(09)に続く問題作
次第に正気を失っていく様には背筋が凍るほど
倫理など関係ないとばかりに、ハードで悪夢的なシーンが続く
エロ目的の方も、性的な描写を上回るインパクトの、あまりに痛い描写にKO必至
他国での上映はかなりの物議を醸した
劇中で挿入される“ある映像”は、かなりやばいとの噂が!?
そして映画は終盤に急展開を迎える
果たして主人公と並んで陵辱行為に興じている覆面の男は何者なのか
ラストに待ち構えている衝撃的なシーンには思わず叫んでしまうはずだ
チラシの表面。主人公の「使用前」「使用後」のような対称的な表情がインパクト大
チラシ裏面。「向こう20年、貴方の脳裏から離れられない」という文句は、ただの煽りか、それとも?
MovieWalker

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